千葉県の重要文化財一覧


本土寺

本土寺

アクセス JR常磐線北小金駅北口徒歩15分。
歴史 もともとは平賀家の屋敷跡地。 平賀左近将監忠晴の屋敷内に1277年創建。元は北谷山本土寺。後に長谷山本土寺と改められる。 忠晴の子の日朗、日像、日輪は日蓮の高弟で、本土寺は三聖人ゆかりの地。 池上本門寺、鎌倉妙本寺とともに「朗門の三長三山」と呼ばれ、山内は七堂伽藍と末寺百数十を数えた。現在、1394年創建の仏持院のみ唯一の塔頭寺院として現存。
重要文化財(国指定) * 梵鐘 建治四年(1278年)銘
* 大学三郎御書 日蓮筆 建治元年(1275年)七月二日付
* 諸人御返事 日蓮筆 弘安元年(1278年)


重要文化財とは?
重要文化財(じゅうようぶんかざい)は、日本に所在する建造物、美術工芸品等の有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものとして文化財保護法に基づき国(文部科学大臣)が指定した文化財を指す。重文(じゅうぶん)と略称されることが多い。

今回このサイトでは千葉県にある国指定の重要文化財について取り上げたいと思う。
国宝と重要文化財の違いは?
重要文化財のうち、製作が特に優れたもの、歴史上特に意義の深いものなど、学術的に価値の特に高いものが国宝に指定される。法的には国宝も重要文化財の一種である。

なお、1950年(昭和25年)の文化財保護法施行以前の旧制度下では、現在の「重要文化財」に相当するものがすべて「国宝」と称されていたので、混同しないよう注意を要する。

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