千葉県の重要文化財一覧


万満寺

万満寺

アクセス JR常磐線、総武流山線馬橋駅から徒歩約4分(その近さのために、明治時代(1908年)に汽車の火の粉によって伽藍が火事になったことがあった)
歴史 * 建長8年(1256年) 下総国守護千葉頼胤が忍性を招聘して、真言宗大日寺を創建。
* 室町時代 千葉満胤が臨済宗の寺院として再興し、鎌倉公方足利氏満の満の一字を貰って万満寺と改名。
重要文化財(国指定) 木造金剛力士立像 - 鎌倉時代の作。寺伝に運慶作というが、これは日本各地の仁王像に共通して見られる伝承で、実際の作者は不明である。関東地方に残る仁王像としてはもっとも古くかつ優れた像の1つである。


重要文化財とは?
重要文化財(じゅうようぶんかざい)は、日本に所在する建造物、美術工芸品等の有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものとして文化財保護法に基づき国(文部科学大臣)が指定した文化財を指す。重文(じゅうぶん)と略称されることが多い。

今回このサイトでは千葉県にある国指定の重要文化財について取り上げたいと思う。
国宝と重要文化財の違いは?
重要文化財のうち、製作が特に優れたもの、歴史上特に意義の深いものなど、学術的に価値の特に高いものが国宝に指定される。法的には国宝も重要文化財の一種である。

なお、1950年(昭和25年)の文化財保護法施行以前の旧制度下では、現在の「重要文化財」に相当するものがすべて「国宝」と称されていたので、混同しないよう注意を要する。

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